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  • 執筆者の写真セラピスト:諸星

自律神経は、緊張と緩和のバランスが大事!

雨の多い春、

一降り毎に春の季節を感じます。


今日からまた暖かさが戻ってきますね!



先日、私のメルマガでもお伝えしたように、

新年度は緊張が高まるフレッシュな季節。


春は天気も不安定で、これまた身体が緊張し疲れやすい時期。


いろんな条件が身体を緊張させます。




緊張=交感神経優位状態

リラックス=副交感神経優位状態



よく、自律神経が乱れると言いますが、


自律神経は緊張状態の時も必要ですし、リラックス状態の時も必要。


必要な時にちゃんと機能できるかがカギです。


大きく分けると

日中は交感神経を高めてしっかり活動、

夜間は副交感神経を固めて身体を休める。


ただ、日中でも副交感神経を高めたい時間帯もあります。


例えば食事の時間。

内臓を動かして消化していくには、副交感神経優位にすることが必要。


食後に眠くなるのは、消化するために副交感神経が優位になるからです。



なので、ババっと食べてすぐガツガツ仕事するのは、

消化不良になる、内臓にすごく負担をかけることになります。




ある意味、この自律神経を味方につけると

健康で仕事もバリバリできて、心と身体を健やかに保てるんですよね!



それには、自律神経を必要な時に必要な方を働かせる力、


自分のココロとカラダの緊張と緩和を上手く使う力を身につけたいものです。




現代社会では、交感神経優位の時間がとても多く、

脳がリラックスすることを忘れがちです。


ストレス、仕事、家事、育児、悩みごとも多く、スマホも寝るギリギリまで使う。


リラックスしてるつもりで出来てないことが多いかもです。




自律神経って自分の意思とは別で働くので、

そこがなかなか調整させるって難しい…



環境も大事ですね!


妊婦さんは特に交感神経が優位になりがち。

イライラしやすい、不安になりやすい、寝つきが悪いなど。


リラックスする環境、リラックスできる時間、、、

「妊娠中は穏やかに過ごす」意味はそういうこと。


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